蔵原恵一特集

チャームストックフォトストア代表 蔵原恵一氏へのインタビュー

チャームストックフォトストアはもともとブライダルフォトを専門にしていたそうですが、まず写真家としての蔵原さん自身のことを教えてください。こだわっていること、喜びを感じるときなど
こだわりは、すべてのお客様に感動とご満足を感じていただけるよう、120パーセントの力を出し切ることです。100パーセントをお客様にご提供するためには、最低120パーセントの力で撮影することに手を抜かないということです。その結果、さまざまなバリエーションの写真が撮れます。
撮影を終えてお客様に写真をセレクトしていただくのですが、その写真をご覧になられたお客様が「キャー」とか「ウォー」とか、びっくりしてお喜びいただく様子を見るとたまらなく快感を感じます。それがアルバムやDVD、の商品になり、又お喜びいただき、さらに、ご披露宴でDVDをご覧になられたお友達の方々が最後のお見送りの時に新郎新婦に「あのDVDよかったよー」「可愛かったー」「カッコよかったー」などなどお声をかけられるのを見て、また幸せを頂いてしまいます。
写真を見させていただきましたが、チャームストックフォトストアのブライダルフォトは他のフォトスタジオとは違うように感じます。斬新というか、唯一無二という感じで。何かコンセプトがあるんですか?
オリジナリティです。
結婚式の写真ですので、一般的に「型もの」といわれる撮り方(打掛けのお二人全身などなど)もすごく大事だし必要なポーズだと思います。CSでもしっかり撮らせていただいています。だからこそ、今度はよりクリエイティブな写真や自然な表情、クール、キュート、スタイリッシュなどバリエーション豊富にご提案させていただいております。プロのカメラマンで撮影することなんて、頻繁にあることではないと思いますので「さすがプロ」と感じていただけるためにチャームストック的婚礼写真を日々考え中です。
どうしてチャームストックフォトストアは、ブライダルフォトからウエディングカウンターとして結婚式全般をサポートするようになったんでしょうか?
カウンターとしての力はまだ不十分だと思いますが、今までにご来店いただいたお客様からのお言葉で、「好きなドレスがないんです」「ヘアーメイクが嫌いなんです」なんてことをお聞きしました。 時には泣いて悲しまれる方もほんとにあるんです。衣装もヘアーメイクもご本人にとっては最重要ポイントだと実感しましたし、写真は一生残るものですので、嫌な衣装やヘアーメイクで写った写真はやっぱり残念だと思います。そのままタンスの肥やしになってしまっている方々も相当多いことでしょう。であれば、選択肢として我々にもお手伝いさせていただけるのではないかと考えました。最高の会場、最高のドレス、最高のヘアーメイクで最高な瞬間を切り取った、最高の写真を撮る最高の一日に と称される結婚式だからこそ最高を集めたら最高ですよね。
ウエディング業界の最前線にいる蔵原さんにとって、福岡のウエディング業界は今どのように変わってきていると思いますか?
結婚式を挙げないカップルも増えてきていますが、福岡ではそんな中でも式場がたくさんできている、いわば激戦区です。ですが、先程書かせていただいたように、すべてを最高にできなかったカップルも多いと思います。九州の代表、リーダーである福岡 のカップルの皆さんにもっともっと最高の結婚式に出会っていただけるよう頑張りたいです。
最後にこれから結婚式を挙げるカップルにメッセージをお願いします。
これから結婚式を挙げられるお二人には、本当にこだわったものを創っていただきたいと思います。リアルな話、それだけのお金をかけるのに「パックだから」「セットだから」という理由で妥協しないでいただきたいです。金銭感覚がマヒし、タンスの肥やしになってしまうものにお金を使ってはもったいないと思います。チャームストックをお選びいただけることがあるなら、120パーセントで最高の結婚式をお約束いたします。

ご要望をお聞かせ下さい。こだわりのウェディングフォトプランをご提案いたします。